四日市 中映 シネママックス

世界を変えた、アクション映画ベスト10

*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.1
アター映画ー映

 「燃えよドラゴン」1973年作品
武器ではなく、生身のカンフーハリウッド映画誕生!
香港では当時、カンフー映画が娯楽作として、多数の作品が公開されていたが、ただし世界では、日本も然り、関心がなく、そこで、あの勝新太郎が目をつけ1971年「座頭市・破れ唐人拳」でジミー・ウォングを招き、居あい抜きとカンフーの対決の記憶も未だ鮮明だが、ヒットせず、やがて、ゴールデン・ハーベストの製作者レイモンド・チョー(懐かしい)と、ハリウッドが手を組んだ、この「燃えよドラゴン」で世界を騒然とさせた!過去、アクションと言えば拳銃主体で、肉体をここまで駆使したのは初ではなかろうか。ブルース・リーの筋肉美、カンフー、ヌンチャクは、全世界をブームに巻き込みそ、誰もが、リーの奇声を上げたり、ヌンチャク振り回したりと、ブルース一色。また、この大ヒットの恩恵に預かろうと、ジミー・ウォングの「片腕ドラゴン」や、過去のブルース・リー映画が次々、”何かとドラゴン映画”のオンパレードとなった。日本でも、千葉真一が東映の「殺人拳」、志保美悦子の「女必殺拳」が便乗し、あの田宮二郎まで、松竹の「怒れ!コブラ」でカンフーを披露する始末。凄まじいほどのアクションの転換点だ!



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.2
アター映画
「マトリックス」1999年作品
かってない新映像アクション映画の誕生!
映画の内容は、どうでもいい!
架空世界における、これは、アクション映像美を、新たな世界観で作り上げたCG多様の画期的な作品。
ウォシャウスキー兄妹による新感覚のSFXで彩られ、スタイリッシュなアクションは、その後のアクション映画の主流となった分岐点が、本作だ!
キアヌ・リーブスが、仰け反りながらのスロー弾丸よけシーンは、大半の映画で模倣され、次々と、CG多様のアクションシーン抜きは考えられないほどのアクション映画であふれ返った。(時代劇でも)
未だ、この手法は、本流で、個人的に好きな映画は、アンジェリーナ・ジョリー出演の「ウォンテッド」でも、手買え品買えの新映像のアクション映画を誕生させた。とにかく、「マトリックス」は、シリーズ化され、人気を博したが、やはり、話に趣を置き過ぎ、こむずかしい話に終始し、1作目を超えることは出来なかった。



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.3
アター映画
「ダーティハリー」1971年作品
マグナム銃を片手に、クールでダーティな刑事映画の誕生!
当時、刑事映画と言えば、マック・ウィーンの「ブリッド」、ジーン・ハックマンの「フレンチコネクション」などがあるが、刑事のキャラが、これほどまで極だたせた映画がかってあっただろうか。それも、クールなカッコ良さ、手にはマグナム44銃とくる。今まで、ガンマンで名を売ったクリント・イーストウッドの新境地。
殺人課のハリー・キャラハン刑事、名付けて、「ダーティハリー」。このネーミングは最高だ!監督も、ドン・シーゲル。本作でアクショ界の伝説の監督となった。大ヒットを受け、シリーズ化され、「2」では警察との対峙、「3」ではテロと、「4」では愛人を出演させジリ貧、「5」を最後に終幕。有名なセリフで、”GO Ahead Make My Day”です。字幕は、「撃てよ、望むところだ。」、吹き替えは、「さあ、撃たせてくれ。」、待ってました、ダーティハリーの最高の決めセリフです。この刑事モノのヒットは、西部劇で有名なジョン・ウェインまでが「マックQ」で刑事役を熱演したほど。ちなみに、イーストウッドはその後、監督にも進出し、アカデミー賞では監督賞にも輝き、今なお高齢ながらもバリバリの現役です。凄い!



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.4
アター映画
「HERO」2002年作品
想像を超える、流麗な美のブレイド・アクション誕生!
2000年には、この原点となるアン・リー監督の大ヒット作「グリーンデスティニー」を、ここに明記したいがところだが(竹林でのアクションは後世に残る)、この作品を、更に、この映画が上回ったのが本作である。
出だしは、ジェット・リーとドニー・イェンの豪華な組み合わせの戦いは贅沢もの。広大なイチョウの木々、大量のイチョウの葉が舞い上がる中のチャン・ツイィーとマギー・チェンの戦いの美的アクションに堪能、極めつけは、ジェット・リーとトニー・レオンの湖上での宙を舞い水面をはねる戦いと、2度も3度も見たくなるような中毒性に満ちた数々の美しいアクションは唸るばかりです。よくまあ、ここまで大スターを揃えたものだ。次作の「LOVERS」でも、金城武とチャン・ツイィーで仕掛けたが、この本作を超えることはなかった。ただし、両作とも、その後の流麗アクションは、次々と、他の作品にも影響された。この本作が、ブレイドアクションNO,1の作品!



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.5
アター映画
「スピード」1994年作品
極限リミット・シチュエーション映画の誕生!
黒澤明原案の「暴走機関車」をモチーフに、「ダイハード」の撮影監督のヤン・デ・ボンが初監督デビュー作品である。こんなにも娯楽を重んじた手に汗握る、リミット映画、限定された中でのアクション映画の口火は、この映画ではなかろうか。
冒頭から、エレベターネタで軽いジャブ打ち、メインでもあるバスのスピードが80キロ以下減速したらバスが爆破されるというシチュエーションの中、、色々な仕掛けでたたみかける。これでエンドと思いきや、さらに列車ネタで追い打ちで仕留める。全編、アクションの連続、息つく暇もないほどの展開は、アクション映画の醍醐味を見せる。
配給会社20世紀FOXも当初から全然、期待してない低予算のB級アクション扱いだったが、、予想だにしない大ヒットに、次作のPART2は、有り余る制作費がアダとなる。結局、映画はアイデアが命。惨敗。とにかく、この本作が、緊張感あふれる”限定リミット・シチュエーション”アクションパターンが、その後、アクション映画の大半を占める結果となった。



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.6
アター映画
「ダイハード」1988年作品
隔絶された限定場所での駆け引きアクション映画の誕生!
シュワルツェ・ネッガー主演「プレデター」で名を挙げたジョン・マクティアナン監督が作り上げた、場所隔絶シチュエーション・アクション映画の先駆映画。
テロリストによって日本商社の高層ビルを占拠される中、たった一人の刑事、ブールース・ウィリスが、孤軍奮闘の戦いを描く。
伏線が隅々まで生きる緻密で駆け引きと、アクションの合わせ技を駆使した内容もいいが、主人公が、シュワちゃんのような肉体派でもなく、またスーパーヒーローでもなく、それも普通のしがないハゲ男とくる設定の意外さの親近感が共感を得たのではなかろうか。でもやる事は、体を張ったアクションの連続とくれば面白さ倍増!
これも「スピード」同様、20世FOX映画、これまた、当初からB級作品の低予算らしい。だから、20世紀FOXのアクション映画はあなどれないから、見逃せない!その後も、シリージ化されたが、どんどん、007みたいな映画な派手さで荒唐無稽すぎだが、全作、大ヒットした。



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.7
アター映画
「男たちの挽歌」1986年作品
凄まじい銃撃戦映画の誕生!
無名だったジョン・ウー監督を世界に知らしめた1作!、香港ノワールとして、凄まじい銃撃戦は目を見張った。
それまでの香港映画の主流、カンフー映画は、本作から、新たなアクションへと変わる不滅の金字塔。スローモーションを駆使したスタイリッシュなバイオレンス映像と主演のチョウ・ユンファが撃ちまくる二丁拳銃の鮮やかさは、今なお、鮮烈で美しい。
ジョン・ウー監督は、この作品をきっかけに、ハリウッドに舞台を移し、バンダム主演の「ハード・ターゲット」、トラボルタの「ブロークンアロー」、ニコラス・ゲイジの「フェイス・オフ」と立て続けヒットし、トム・クルーズからの依頼の「ミッション・イン・ポシッブル2」では、バイクアクションを初め、切れ味抜群のたたみ掛けるトムのアクションは、シリーズの中でも、秀逸だった。(余談:鳩飛ばしは定番ですよ)
とにかく、この本作が、ション・ウー、彼の未来を決定づけた語り継がれる1作!である。凄まじい銃撃戦を堪能せよ!



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.8
アター映画
「プロジェクトA」1983年作品
ジャッキー・チェン主役が自らの命がけのアクション誕生!
「酔拳」などのジャッキー・チェンがデビュー10周年を記念して作られた作品。ジャッキーが、当時、ライバルでもあり、良き仲間でもある、スターのユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーという三大スター競演も話題になり、大ヒット!
命懸けのスタント(20数メートルもの時計台からの落下シーンでは首の骨を折り本当に死にかけた)満載で描いた超コミカル・アクション大作。製作総指揮は、もちろん、「燃えよドラゴン」でもおなじみ、ゴルデン・ハーベストのレイモンド・チョウの鉄壁の布陣。これで、コケる訳がない、鳴りもの入りの大ヒットは当然だが、やはり、命がけのアクションは、目が肥えたアクションも、脱帽であった。それもスタントマンなし、本物に勝るものは無し!
エンドロールには、メイキングシーンが数々映し出され、ここまで過酷で傷だらけのシーンに、世界は震えた!その後のジャッキー映画の楽しみのひとつに、エンドロールのメイキングという最後まで見逃せない、そう、全部が、娯楽に徹頭徹尾、網羅したエンタティメント作品は、ジャ;ツキーのサービス精神と、映画愛を感じた!



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画ベストNo.9
アター映画
「バニシングin60」1974年作品
インディーズながら、全編カーアクション映画誕生!
スタントマン出身のHB・ハリッキーが自ら、製作、監督、脚本、主演し、全エネルギーを賭けた、かってない全編カーアクション映画を誕生させた。
過去、マックウィーンの「ブリット」、ジーン・ハックマンの「フレンチコネクション」では、カーアクションは、刺身のツマみたいだったが、これがクローズアップされ、ロイ・シェイダーの「セブン・アップス」では、連続20分カーチェイスと来る。そこで、遂に、HB・ハリッキーが、全編カーアクション映画に本格的に乗り出したのだ。それも、公道を走る。(これがいい)CGなど一切なし。(当時はない)、インディーズ映画という低予算ながら、パトカーを幾台も追従させ、上空にはヘリ、特にカーチェイスの臨場感はたまらない。昨今、「ワイルドスピード」などのCGを多用、まるでSF的カーサーカスに終始するのが常だが、本作は、すべて本物!当然、派手さはないが、リアルさは、今見ても、色あせしない。そして、物語のオチもいい!最高のカーアクション映画、永遠不滅の金字塔!



*私が思う、世界を変えた!
アクション映画
ベストNo.10
アター映画
「マッハ!!!」2003年作品
CGなし!早回し無し!格闘技で鍛えた本物のアクション映画!
映画のポスターコピーにある通り、CGなし、ワイヤアクション一切なし、スンタントマンなし、よくある香港映画的の早回し編集なし、本物の格闘技ファイトで見せるムエタイ・アクション映画が、観客をの度肝を抜いた。もちろん、物語の中味はない!どうでもいい!売りは、すべてが本物、体を張った、怪我を恐れないアクションシーンは、よくやるな〜!の感嘆ばかり!(ジャッキー映画よりも過激!)
今まで、大抵がタイ映画には関心がなかったが、この映画によって、本当のアクション映画とは何ぞや?アクション映画に一石を投うじた記念すべき1作。
次作の「トム・ヤム・クン」でも人気を博し、この勢いは、とどまることを知らず、今度は、けなげな少女主演の「チョレートファイター」でも、少女が大人相手に一切の手加減なしとくる。、とにかく、本物のアクションに勝るものはなしか!この流れは、今でも脈々と受け継がれ、観客も、やることなすこと本物の激闘は、より過激さを求めるようになった。



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特別枠:心奪われた妖艶なアクション映画アタ画
「チャイニーズ
ゴーストストーリー」

1987年作品。

前年に「男たちの挽歌」も製作し、当時、香港のスピルバーグと言われた、ツイ・ハークのプロデューサーした映画。
荒れ寺に泊まった青年と妖女とファンタジック・ホラー。
過去にワイヤーアクションは数々あれど、美しさに満ちたジョイ・ウォンのワイヤーアクションは、華麗に舞い、妖艶な演技に、男性は魅了された。本作の香港映画界に及ぼした影響は大きく、以後は類似作品が多く製作されることになる。ツイ・ハークの存在、ジョイ・ウォンの美しさと、新たな世界観をもたらした。

特別枠:香港スタイリッシュアクション
「クローサー」
2002年作品。

ジョイソン・ステイサム主演の「トランスポーター」のコリー・ユン監督が香港を舞台に新たな映像感覚アクション!
冒頭から、主演のスー・チーが悪の巣窟ビルに乗り込み、華麗なアクションに流れる曲には、アップテンポではなく、逆手をとってバラード、それもカーペンターズの”遥かなる影”のチョイスとは、斬新です。特に好きなシーンは、カーチェイスの果てに追い詰められたベッキー・チャオが、車をバックし、ジャンプで逃れ、追いかける刑事役のカレン・モクの前を遮る電車間から、ベッキー・チャウは、からかうかのように、車内から、指先でバ〜ン!と、撃つ真似をするシーンは、たまらない。



<私的評価の総評>
*ここまで、ベスト10と
、特別枠2作品を記したが・・・
あれま〜!
シュワちゃんの悪役が主役という
殺人アンドロイド「ターミネーター」
が、
入ってないのは、どうかと?
マーベル作品は?「アイアンマン」「スパイダーマン」などなど・・・
オールキャラ勢揃いの
「アベンジャーズ」はどうなの?
「スーパーマン」
「バットマン」も?
うん、そうなりゃ、
「Xメン」は?「トランスフォーマー」は?
ごめんね、これって、
ジャンルが”SF映画”ということでご了承。

だったら、
アクション映画の本家本元、

「007」シリーズ
は何故?????
もう、これって、
殿堂入りですから!
「007」は、やはり、ション・コネリーが1番です。
それも、アクションに特化してない「ロシアより愛をこめて」が、
シリーズ最高傑作でしょう。
ロージャー・ムーアの「黄金銃を持つ男」では、
傷んだ橋を車で360度回転し渡るシーン位から、変な方向に・・・
緻密に計算され作られた橋の美術部の苦労のアナログさは買いますが、
シリーズ後半は、「ミッション・インポッシブル」と、何ら変わりませんネ。


予想に反して、大ヒットした映画、
個人的には大好きな”ヒットガール”の
クロエ・グレース・モレッツの可愛さ、アクションの切れ味、
意外にもブラッド・ピットがプロデュサーの
「キックアス」は是非、入れたいと思いつつの無念さ、

リーアム・ニーソンの
「96時間」もいい、
スタローンがシュワちゃんや、バンダム、ブルース・ウィリス、
往年のスターたち、チャック・ノリスなど、
豪華アクション俳優の紅白歌合戦の様相、
「エクスペンダブルズ」はどう?、
そうそう、スタローンと言えば、
「ランボー」は?
シュワちゃんの
「コマンドー」は?

待て待て、ジェイソン・ステイサムの一連のアクション映画は?
「トランスポーター」、「メカニック」、「アドレナリン」等々・・・

おいおい、
「沈黙の戦艦」から始まった、
セガールの”沈黙シリーズ”は、どうなの?
”お答えします、沈黙シリーズ、何と、50作近く!まあ、邦題だけどネ。”
誰も、そこまで聞いていないわ!と、横道逸れましたが・・・すみません。

リュック・ベッソン監督の
「ニキータ」、「レオン」
あれっ?トム・クルーズの
「ミッション・インポシッブル」って、無視?

日本のはないのか?と言われば、
「るろうに剣心」ですね、
ドニー・イェンの愛弟子の谷垣健治がアクション監督としての殺陣は
お見事と拍手を贈ります。

やっぱ、ハリウッド、ロバート・デニーロ、アル・パチーノ共演の
「ヒート」の銃撃戦は忘れられない。と、山ほどある。
あれ〜、カーアクション映画なら
「マッドマックス」は?
「ワイルドスピード」、「TAXI」
は?

アンジョリーの「トゥームレイダー」「ソルト」は、どうなの?
タランティーノの
「キル・ビル」は?、
ミラ・ジョヴォヴィッチの 「バイオハザード」は、
「リーサルウェポン」、「ロボコップ」、「ブレイド」、
「ビバリーヒルズコップ」、「キングスマン」、
「チャリーズ・エンジェル」、「ウルヴァリン」、
「ボーン・アイデンティティー」、「トリプルX」、「GIジョー」、
「ボーン・レガシー」、「アウトロー」、「ザ・アウトロー」、
「SWAT」、「ハンガーゲーム」、「エネミーライン」、
「ブラックホークダウン」、「スズメバチ」、「ザ・ワン」、
「イップマン」、「ローン・サバイバー」、「ネイビー・シールズ」、
「エンド・オブ・・・」シリーズ、
「デッドプール」、「スーサイド・スクワッド」、
などなど・・・

うん、ブロンソンの
「狼よさらば」って、懐かしい。

キューブリックの
「フルメタルジヤッケット」
オリヴァー・ストーンの
「プラトーン」の戦争映画は?
さらに、スピルバーグの
「プラベート・ライアン」は?

TVゲームから発した、ロシア映画、
“一人称視点”の新感覚ガンアクション映画
「ハードコア」は、
斬新でしたが、広がりませんでした。
20分程度で、飽きてくるのが難。

古いところで、ハリウッドの監督に目を向けると、
「ガルシアの首」のサム・ペンキンパーは?
やっぱ、ドン・シーゲルは渋いよネ。
今は、サイモン・ウェストもいい!
あじゃ、リドニー・スコットが日本で撮った
「ブラックレイン」、たまらないネ!
マイケル・ベイの
「バット・ボーイズ」
さらに
「ザ・ロック」は良かった〜!

日本なら、松田優作主演の
「最も危険な遊戯」
村川透監督が有名か。ちなみに「あぶない刑事」も監督。

香港に目を移せば、「プロジェクトA」が入るなら
「少林寺」は?
「燃えよデブゴン」は?(それはいらない!)、
「導火線」、「イップマン」は?

韓国は、
「悪女」「ベルリンファイル」は?

待てよ、キアヌの
「ジョン・ウィック」シリーズの
ガンアクションを見捨てるのか?と、よぎり、
ちょっと待った!インドネシア映画の
「ザ・レイド」って聞かれれば、
いや、タイ映画の「マッハ!」が先にやっていますからと弁解します。

とにかく、入りきれないから、
「私の好みのベスト10です!」
でも、言い切れるのは、このベスト10、結構、
”深いベスト10チョイス”だと自負してますが・・・。

でも、アクション映画って、娯楽の王道だから、
そう、軽々には語れません。
ありがとうございました。














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制作:chuei.jp
四日市中映シネマックス

STAFF: Setuo Watanabe  Namiko Tati  Tiaki Kobayasi  Mika Tutui
THANKS: Yasuo Itou  Yosiyuki Oota  Hiromitu Ootuka  Turukiti Suzuki  Tosimizu  Miki Nakamura