令和2年9月1日付
*私が好きな女優No.1アター映画


二階堂ふみ
「彼女は、映画出演だけに絞って欲しい。」
映画は、やはり、鬼才・園子温監督の「ヒミズ」。この映画で一躍、大注目され、宮崎あおいに似てると言われたが、そんなことも何食わぬ顔。各監督からオファー殺到で、いろいろな作品に出まくる。私が嫌いな映画「私の男」は、もろエロ映画。とんでもないSEXシーンを披露。物怖じしない演技は、腹が据わっている。また、慶応出身のインテリさ微塵もみせないのいい。最初の頃は、結構、可愛いファッションだったが、今はモノトーンが多い。また、普段でも着物を着るのが好きなとこもいい。美人ではないが、度胸感がとても好き。シロクロがハッキリしている。今は、NHKの朝ドラのヒロインを務めている。だから見るの日課です。

*まだ、若かりし頃、
映画「神聖かまってちゃんロックロールは鳴り止まないっ」でのシーンの
二階堂ふみ様です。初々しいながら、それでも、とても未来を感じさせます。1番好きなポートです。その後の「ヒミズ」で、演技力が、園子温監督によって、開花したのです。



*私が好きな女優No.2アター映画
森七菜
「”天気の子”の主役声優でブレイクだが、演技はもっといい!」
岩井俊二監督の「ラストレター」では、共演の広瀬すずも食ってしまった。普通ぽい顔ながら、演技は飛びぬけている。ま、それにしても可愛い、可愛すぎる。映画「最初の晩餐」でも良かった。NHKの朝ドラの「エール」でも、ちょい役だが存在感と圧倒的な演技ぶりは目を見張る。ダントツの注目株!ただ今、TBSドラマの主役に。ただ、バラエティでは弾けすぎが、今後の女優人生に、どんな影響かが心配。



*私が好きな女優No.3ー映画
清原果那
「これから、どんどん大バケして欲しい!」
ファッションモデルから始まり、NHKの朝ドラ「朝が来た」でちょい役、CMも”スポッ!”と叫んで注目、さらに民放ドラマで生田斗馬と共演、NHK土曜ドラマ「蛍草」で主演し、堂々の演技ぶり。クールさも魅力で、また、NHKの朝ドラのヒロインにも決まった。今後、期待されている。



*私が好きな女優No.4

松本穂香
「auのCMで注目されたが、まだまだメジャーではない!」
松本穂香。あまり知られてない。大ヒットアニメの「この世界の片隅で」のテレビドラマ化で、激しいオーデションを勝ち抜いた末、初主演を果たしたが、出来がアニメには及ばなかったので、視聴率は振るわなかった。でも、CMの”意識高すぎ、高杉くん”から、CM露出氾濫で、やっと注目され、映画初主演したり、テレビドラマにも出て来た。これが、このまま進んでいくのか、わからない。ここが正念場。



*私が好きな女優No.5ター映画
永野芽郁
「NHK朝ドラ”半分、青い。”でブレイク。」
子役から頑張ってはいたが、NHK朝ドラで注目され、日テレの「3年A組」でもヒロイン役と、スターダムにのしあがってきた。ただ映画「仮面病棟」は作品チョイスミス。これからも出演作も多いと思うが、今、まさに正念場。”半分、青い。”で終わらなければいいが・・・。





*私が好きな女優No.6映画
清野菜名
「”東京無国籍少女”から、やっと花開く!」
アクションが出来る女優。アクション俳優・坂口拓のもと鍛えられ、初主演の「東京無国籍少女」ではラスト15分、アクションてんこ盛りの頑張りは鮮烈だった。
その後、陽の目をみることはなかったが、NHKの朝ドラの「半分、青い。」で永野芽衣との共演で注目され、日テレの「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」で、キレキレのアクションを見せつけ、さらにヒートアップ。今後の活躍に期待したいが、いや〜結婚しちゃいました。あ〜、淋しい限りです。



*私が好きな女優No.7
桜井日菜子
「デビュー以来、どんどんブスけてきたが、まだまだ日菜子!」
最初、CMでの可愛さは半端なかった。それがそれが、年をとるにつれ、どんどんブスけてきたが、映画「マーマレードボーイ」で認められ、映画「殺さない彼と死なない彼女」で初主演を勝ち取る。でも、彼女の今後の希望は、アクションが出来る女優だとか。何か、変な方向性に向いているな〜。最近、デブ化も増してきた。いやはや。



*私が好きな女優No.8ター映画
小松菜奈
「醸し出す雰囲気は独特。」
雑誌モデルから、中島哲也監督の映画「渇き」でデビュー。それからは怒涛の作品が続々。何かと小松菜奈映画が独占するが、人気には火がつかない。塩田明彦監督の「さよならくちびる」から、いい感じとなり、「閉鎖病棟」で、演技が認められる。この映画の主演、鶴瓶が、”とてもいい子で、撮影空時間にはスタッフのサポートをしていたと。”と大絶賛、子供のように可愛がっています。



*私が好きな女優No.9映画
福原遥
「映画”羊とオオカミの恋と殺人”は良かった!」
テレビドラマ「3年A組」の生徒役で注目され、遂に、上記の映画でヒロイン。
それも、とんでもない殺人鬼役。カッターで難なく、世の中の悪人を仕留める。でも日常はとてもけなげな可愛い女性。このギャップが最高でした。



*私が好きな女優No.10ー映画
戸田恵梨香
「奔放な女優ですが、初期作の映画「うに煎餅」が好きです。」
「デスノート」で一躍、注目され、初主演映画の「うに煎餅」で可愛さと際立ちました。映画に趣を置きながらも、TBSドラマのムロツヨシ共演の「大恋愛」は、彼女の最大に持ち味を発揮しました。さらにNHKの朝ドラヒロインの「スカーレット」に抜擢。ここでは、あまり存在感は示させることは出来ませんでしたが、常にチャレンジ精神で役に取り組む姿は、戸田恵梨香ならではです。



*私が好きな女優No.11ター映画
有村架純
「メジャーになっても可愛いものは可愛い!」
もう、このお方に関してはみなさんが、よくご存知でしょう。
メジャーですからネ。NHKの朝ドラのヒロインも果たしたし、映画も出まくっていますが、まだ、代表作には恵まれていません。唯一、「ビリギャル」がありますが、これぞ有村架純は、まだです。まあ、「夏美のホタル」は、とっても良かったですが・・・。
そろそろ賞味期限切れかも(失礼)、30代からが正念場でしょう。



*私が好きな女優No.12ー映画
奈緒
「不思議な子、とてもいい子!」
日テレドラマ「あなたの番です」で、ちょいブレイク。映画「事故物件 怖い間取り」では、とてもいい演技に魅了された。またバラェティーでは、日常の不思議な行動エピソードに唖然となるが、とてもいい子だとわかる。この人柄とキャラクターに、はまってしまった。




*私が好きな女優No.13ター映画
玉城ティナ
「映画”悪の華、”地獄少女”は適役だった。」
”悪の華”で一気に躍り出た。多数の映画と引っ張りだこの玉城ティナ。
魅惑の顔立ち、陰のある役が多いが、今後も、映画好きを唸らせてくれるだろう。



*私が好きな女優No.14ター映画
柴崎コウ
「女優陣の中では、ダントツの存在感!」
長年に渡って第一線で活躍は健在。ただし、今までの事務所を辞め、前から自らの企画イベント会社を立ち上げ、多くの女性スタッフを抱える社長として頑張って国の仕事もこなしていたが、あらたに、ここで俳優としても籍を置いた。
柴崎コウ。どんな俳優として、今後のスタイルを見たい。



*私が好きな女優No.15ター映画
中村ゆり
「バイプレヤーですが、いい持ち味です。」
誰?この方かもしれません。
映画も、テレビドラマも脇役が大半ですが、さりげない存在感がたまらいのです。
日本生命のCMで、シングルマザーとして、子供の為に病気に負けない姿を、感動的に描かれていますと言えば、わかるでしょうか?



*私が好きな女優No.16ター映画
綾瀬はるか
「天然だけど、アクション、コメディ、シリアス、
何でもこなす好感度No.1!」

上記の写真は、若かりし頃の時代劇アクション映画「ICHI市」のワンシーンカット。この時の綾瀬はるか、とてもとても美しかった。今では、名実共に若手、女優の中では群を抜いている。それでもしょったところもなく、天真爛漫、そこが、とても魅力なのです。また「ホタルノヒカリ」みたいなドラマも期待します。”干物女”、最高でした。



*私が好きな女優No.17ター映画
川口春奈
「なんか、冷たい感じが好き。」
まだ、これと言った代表作はない。世間では、大河ドラマの沢尻エリカの代役として注目されたが、こなしきれていない。やはり沢尻エリカの迫力にはかなわないか。
でも、さりげなく応援したい。



*私が好きな女優No.18ター映画

多部ちゃん、いけません。
多部未華子
「10年以上の大ファンでしたが、結婚しちゃった。」
ずっと、ずっと、10年以上のファンでした。でしたが・・・つらいが、結婚か・・・。
若かりし頃の「青空のゆくえ」は良かったよ。それ以後、はじけなかったが、ずっと、いろいろな作品を見てきました。二階堂ふみちゃんもそうですが、彼女はどこか別格です。
たぶん、元カノにちょい似ているからかも知れません。それはいいとしても、女優としては、「あやしい彼女」で、一皮向けましたネ。NHKのドラマも秀逸でした。でも、結婚したのですネ.。それはそれでいいことですが、何故か淋しい。



*私が好きな女優No.19ター映画
貫地谷しほり
「元カノに似ているから、気になります。」
「スゥイングガールズ」で注目され、その後、朝ドラのヒロインに抜擢されました。バイプレーヤーとして、多くのテレビドラマにも出演し、映画では「くちづけ」が当たり役です。NHKの”ザ・プロフェッショナル仕事の流儀”のナレーションも彼女です。それにしても、やはり、元カノを訪仏させます。完全にタイプです。



*私が好きな女優No.20ター映画
内山理名
「初主演作2003年作、「卒業」が最高でした。」
東宝映画の「卒業」に初主演。かなり期待されましたがブレイクとはいきませんでした。2018年作、NHKの時代劇ドラマ「雲霧仁左衛門」が地上波で放映されていますが、いい持ち味を発揮してます。大人になりました。



*私が好きな女優No.21ター映画
浜辺美波
「東宝シンデレラの王道か。」
映画「君の膵臓をたべたい」でブレイク。あまりにも無難に可愛すぎるのかも・・・。贅沢な悩み。今後の新作映画も目白押し、可愛さだけではなく、陰のある役もにもチャレンジして欲しい。まあ、事務所が、まだ、そうはさせないか。期待したい。



*私が好きな女優No.22ター映画
岸井ゆきの
「大して可愛くもないのですが、どこか魅力的です。」
映画は脇役を含め、よく出ていたが、パッとはしなかった。
初主演映画の「おじいちゃん死んじゃたって。」で注目され、NHKの朝ドラ「まんぷく」でさらに認知され、映画「愛がなんだ」が映画ファンに認められた。
キレイでもない、そう可愛くもない、だけど捨てがたい魅力に満ちている。
これからもいろいろなジャンル、幅広い役柄に抜擢されそうです。



*私が好きな女優No.23ター映画
吉高由里子
「映画”婚前特急”が1番好きです。」
園子温監督の「紀子の食卓」で演技を徹底的に鍛えられ、一躍、陽の目を。「蛇にピアス」では、早々と初脱ぎと、チャレンジ精神の心意気はいい。「婚前特急」では、キュートな魅力が満載、まさに適役。私は、この作品がベスト、DVDも持っています。何度見ても、とっても可愛いです。NHK朝ドラの「花子とアン」に抜擢され、このドラマで燃え尽き症候群になり、一時期、表舞台には出ていませんでしたが、映画「ユリゴコロ」でダークな世界を演じきりました。まだまだ由里子ワールドを続きます。



*私が好きな女優No.24ター映画
長澤まさみ
「映画”モテキ”ではじけちゃった。」
沢口靖子の流れの 東宝シンデレラ出身ということで、お嬢様役でブレイクしなかったが、「世界の中心で愛を叫ぶ」で、遂に表舞台。そこから、そのイメージを抜ききれず、また低迷、しかし「モテキ」では振り切って、肌もあらわに大胆な役柄が大受け。「セカチュー」の森山未来とのコンビではじけちゃった。その後は、コンスタントにいろいろな役に出ていたが、「コンフィデンスマンJP」が大ヒットと、今、波にのっている。「マザー」では母親役にもと、果敢に攻めている。



*私が好きな女優No.25ター映画

小西桜子
「三池崇史監督の映画”初恋”に抜擢。」
売れてはいないが、「初恋」のオーデションでヒロインを勝ち取る。それに応えた演技は、この映画に華を添えた。これから、どう化けるのか、いざ勝負か。



*私が好きな女優No.26ター映画
広瀬アリス
「妹ではなく、姉のアリスがいい。」
今や、妹のすずも一目か?主演を張れないが、存在感はたまらなくいい。
またボテ感もいい。売れっ子ですヨ、アリスさん。



*私が好きな女優No.27ター映画
今田美桜
「どう化けるか?期待したい。」
テレビドラマ「3年A組」で注目され、今後、期待される女優。TBSドラマ「半沢直樹」の第二弾に抜擢される。沢尻エリカにとって変われるか?



*私が好きな女優No.28ター映画
平祐奈
「平愛梨の妹です。」
ここ3年、映画に引きもきらないほどの多数出演。それが、これだけの露出に関わらず、伸び悩んでいる。どうする祐奈。



*私が好きな女優No.29ター映画
森川葵
「最近、バラエティでブレイク!」
映画「おんなのこきらい」で主演を果たし、上記の写真はディーン・フジオカと共演のニンジャ映画です、これで、ひとめ惚れ、鶴瓶の「Aスタジオ」のアシスタントでは可愛さにうっとりだったが、しかし業界の期待と裏腹に、どんどん下降気味だったが、日テレのバラエティ番組の何でもチャレンジでは、その世界の達人相手に、さらりとより遂げる早さ、”ワイルドスピード森川”の異名までいただく始末。勘と感性のなせる業はもちろんだが、根気、根性が垣間見れる。これを契機に、一皮剥けた森川が見れるかもしれない。大注目!



*私が好きな女優No.30ター映画
黒木芽衣
「今や、バイプレーヤー。」
ドラマ「ケータイ刑事」の主役から、朝ドラ「風のハルカ」にも出演。かなり期待されたが、今では、貴重なバイプレヤーとして多数の映画に出演。個人的には、映画「ドロップ」が大好き。2019年、結婚しました。



*私が好きな女優No.31ター映画
朝倉あき
「やはり、映画”四月の永い夢が最高!」
高畑勲監督のアニメ「かぐや姫の物語」の主役声優を勝ち取る。そして映画「四月の永い夢」では、世界的にも注目された。あまり世間では知られていないが、今後、バイプレヤーとして、活躍を期待したい。



*私が好きな女優殿堂入りター映画
宮崎あおい
「好きを超えた神の領域です。」
このお方だけは、好きな女優というのもおこがましいほど、もう天空のお方様。
ここに挙げるのも、失礼かも。



*私が好きな女優殿堂入りター映画
蒼井優
「すべてが女優のかたまり。」
このお方は、ザ・女優です。すべてを映画にぶつけています。永遠の女優!
魂が宿っています。それが、蒼井優です。



*別腹:私が好きなタレントNo.1ター映
磯山さやか
「女優ではないが、私にとって殿堂入りしました。」
グラドルで一世風靡。かれこれ幾年。今でも現役。2020年も28冊目も発売する。
熱狂的なファンは確実にいる。一時期、あまりのデブぶりに、”痩せる”企画ものでチャレンジして、ファンから、総スカン。何で痩せるんだ!デブ感がいい!の熱い希望に応えて、今がある。タレントとしてコメント力も弱いし、ここという見せ所はないが、この磯山さやかが鎮座しているだけでいいのです。
















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制作:chuei.jp
四日市中映シネマックス

STAFF: Setuo Watanabe  Namiko Tati  Tiaki Kobayasi  Mika Tutui
THANKS: Yasuo Itou  Yosiyuki Oota  Hiromitu Ootuka  Turukiti Suzuki  Tosimizu  Miki Nakamura