私には特別な恋愛映画・洋画ベスト
私が好きな恋愛映画・洋画No.1
「ラ・ラ・ランド」2016年作品
ミュージカル映画仕立ての、まさにほろ苦い恋愛映画!
「セッション」の監督が、ここまで娯楽映画に徹するとは思わなかった。
冒頭の高速道路のダンスシーンから、観客の心をわしずかみにする。もう、後は、男女の恋の変遷を、ミュージカル仕立てで、どんどん引き込んでいく・・・。そして、ラストに、この映画のすべてが、いっぱいに凝縮され、結実する。二人の分岐点に、どう対処するのか?全恋人達が身につまされる課題が、ここにある。何度見ても、切ないラストですが、人生とは、恋愛とは、こうなるのがほとんどですネ。大・大・大好きな映画です。


私が好きな恋愛映画・洋画No.2
「世界一キライなあなたに」2016年作品
尊厳死という重いテーマなれど愛のカタチを綴る。
交通事故で車椅子生活を送る青年実業家と半年限定の介護にあたる女性の愛の物語。
ただ単に恋愛モノではなく、尊厳死という重いテーマを突きつけられる映画だが、女性の愛らしい態度に救われていく様は胸を打つ。また、生きる意味を問い直してくれる。号泣間違いなしの問題作なれど、この愛のカタチもあるのです。


私が好きな恋愛映画・洋画No.3
「スター誕生」1976年作品
リアルタイムで映画館、ラストに打ちのめされる感動!
トップ歌手を夢見る女性がスターに駆け上がっていく様を描く。本作はリメイク作品ですが、バーバラ・ストライサンドの歌唱に魂を持っていかれる。主題歌がとても素晴らしく、当時、何度も聞いていました。2019年に、レディ・ガガでリメイクされましたが、やはり、バーバラにはかないません。
映画公開当時、大学をさぼり、映画館映画館でリアルタイム、バーバラの不安げながらも彼の思い出をかみ締めながら、堂々のスタージでの熱唱、歌い上げた顔のアップ、ストップモーション、そして暗転から、バーバラの主題歌が流れる感動は、何年経っても、忘れられません。最高の1作です。


私が好きな恋愛映画・洋画No.4
「あと1センチの恋」2014年作品
友達からの恋人へのステップは?
「PSアイラブユー」の原作者の新たなラブスートリー。
友達以上、恋人未満の男女がすれ違いながらも、互いの人生を歩むことから始まる恋の終着点は・・・。コメディ要素にあふれているし、軽すぎる感じもするが、タイトル通り、”あと1センチの恋”が表すように、恋って、そんなモノです。


私が好きな恋愛映画・洋画No.5
「アバウト・タイム」2014年作品
今、この時間を大切にしましょう。
タイムトラベルを繰り返しながら、彼女との恋を、いいように変えていくSFラブロマンス。荒唐無稽な展開ですが、本当の愛、幸せに気付く模様は考えさせられます。さあ、今日を大事に生きよう、恋しよう。幸せ満載のラブコメディ。


私が好きな恋愛映画・洋画No.6
「小さな恋のメロディ」1971年作品
高校時代、トレイシー・ハイドに目覚めた!
11歳の少年少女の淡い初恋を描く。この映画は世界で日本だけヒットしたいわくつきの作品。主役のマーク・レスターとトレイシー・ハイドが日本で話題席巻。当時、高校生、私も早々、片田舎から、名古屋まで足を運び、超満員の中、ラストのトロッコシーンまで釘づけ。パンフレット(まだ手元に)を買ったし、特大ポスターも自室に飾ったりと、小さな恋のメロディに部屋が彩られました。特にトレイシー・ハイドの可憐さがたまりませんでした。また、サントラも買った、ビージーズの「メロディ・フェア」、「若葉のころ」は、今でも大好きな曲です。その後、映画館勤務時代、調子こいちゃって、趣味のように、この映画と、「ロミオとジュリエット」の2本立を敢行しました。不入りでした。時の流れです。でも、いい思い出です。


私が選ぶ恋愛映画・洋画No.7
「薬指の標本」1998年作品
アカデミー賞に輝く恋の歴史ラブスト−リー。
若き日の文豪シェイクスピアの秘められた恋を描く。
この壮大かつロマンチックな展開、作品の完成度は最高峰。もちろんアカデミー賞の主要7部門を受賞。この恋に酔いしれて下さい。


私が好きな恋愛映画・洋画No.8
「ストリート・オブ・ファイヤー」1984年作品
最後のライブステージは最高!
アメリカは大ヒットし、日本ではオオコケの作品ですが、マイケル・パレのアクション、ダイアン・レインのライブステージは圧巻。ストリートギャングの題材をアクションの巨匠・ウォルター・ヒルが青春を突き抜ける疾走感と熱愛あふれる映画に仕上げました。ラストシーンのサントラ主題歌は、もうノリノリで、何度聞いても新鮮。今でも大好きです。


私が好きな恋愛映画・洋画No.9
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」2015年作品
この映画でダコタ・ジョンソンが好きになった。!
世界的ベストセラー小説の映画化。
恋愛経験のない女子大生が、若きやり手大富豪に、ソフトSM調教を仕込まれていく。その過程が、興味のない方には苦痛かもしれない。アブノーマル恋愛だからか・・・?でも、そこじゃない。愛し方を問う映画、リトマス試験紙映画ではなかろうか?ヒロインのダコダ・ジョンソンが適役。この映画、シリーズ3作まで続いたが、この1作目が最高です。



私が好きな恋愛映画・洋画No.10
「男と女」1966年作品
芸術の匂いプンプンのラブストーリー!
当時無名のクロード・ルルーシュ監督が自己資金で製作した大人のラブストリー。
映像の美しさはもちろん、フランス映画ならではの気品あふれる芸術高き作品。インディーズながら、カンヌ映画祭パルムドールに輝き、アカデミー賞外国映画賞も獲得した、全世界で大ヒットした、もちろん日本でも大ヒットした。この映画をさらに際出せたのは、フランシス・レイの音楽の貢献は大きい。2020年には、「男と女」のスタッフ、出演者で、その後の二人を描き話題にもなった。出来も、第1作に劣らぬ素晴らしい作品でした。


私が好きな恋愛映画・洋画No.11
「天国から来たチャンピオン」1979年作品
ラストの感動は一際。ウォーレン・ベイティの最高傑作。
アメフトの選手が天国から下界に降りてくる・・・。そして彼女との再会は・・・。ラストの感動は今も忘れません。この余韻こそ、映画冥利に尽きます。


私が好きな恋愛映画・洋画No.12
「ローマの休日」1953年作品
永遠の不朽の名作。オードーリーの美しさは半端ない。
オードーリー・ヘップバーンとグレコリー・ペッグ共演の永遠不滅の作品。誰もが、この映画は知っている。永遠に語り継がれる、心に残る不朽の名作です。



私が好きな恋愛映画・洋画No.13
「家庭教師」1974年作品
オッタビ・ピッコロにゾッコンになった、あの頃。
水の都、ヴェニスを舞台に、結ばれぬ運命の青春悲恋をコミカルに描く。
ヒロインのオッタビア・ピッコロが、最高に可愛くて、当時、この映画を何度も見た。今では、この映画のDVDは手元にあり、たまに思い出しては、やっぱ、可愛いと唸ってしまいます。音楽は、なんと、エンニオ・モリコーネ。内容はイタリア映画の「青い体験」ブームにのっかった出来ですが、いいものはいい。主題歌レコードも買ったほどです。


私が好きな恋愛映画・洋画No.14
「恋人たちの予感」1989年作品
友達から始まる大人の恋。メグ・ライアンの出世作。
”男女の間に友情は成立するのか?”という命題に苦悩しつつも、11年後、結ばれるコメディタッチのラブストーリー。主演は、若かりしキュートなメグ・ライアン、可愛さが際立つ。監督は、「スンタンドバイミー」のロブ・ライナーです。


私が好きな恋愛映画・洋画No.15
「薬指の標本」2006年作品
オルガ・キュリレンコの幻想的な初主演作。
「博士の愛した数式」などの芥川賞作家、小川洋子の原作をフランスで映画化。
事故で薬指を切断した21才の女性が、働き出したのは森の中に佇む不思議な建物の標本技術者の助手として・・・そこに待っていたのは、幻想的かつ官能的な物語。
「007慰めの報酬」でブレイクしたオルガ・キュリレンコの初主演作。芸術性に彩られているから、平凡な愛ではない。玄人受けの映画。


私が好きな恋愛映画・洋画No.16
「アメリ」2001年作品
ミニシアター映画ブームの口火を切った妄想ファンタジー。
空想好きのアメリ。毎日が想像力を膨らませて、モンマルトノカフェを舞台に、いろいろな悪戯を仕掛ける。恋をする。もう、すべてがファンタジーワールド。向きになって見たらダメ。少女のような気持ちで見れば、なお楽しい。


私が好きな恋愛映画・洋画No.17
「ボディガード」1992年作品
ケビンのかっこ良さ、ホイットニーの主題歌に尽きる。
ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンのボディガードがテーマのラブスートリー。
内容は、王道中の王道、女性を身を捨てて守る。この単純さがいい。ラストのホイットニーの主題歌がかかると、この映画の真骨頂。最高に盛りあがる。凄まじい大ヒットを記録し、クチコミもさらに拍車をかけ、リピート客が続出。


私が好きな恋愛映画・洋画No.18
「きみに読む物語」2005年作品
大人のための涙の純愛物語。ハンカチご用意。
初老の女性の過去の恋をたどる。1940年代のアメリカ南部の町の良家の子女と貧しい青年の間の純愛物語。ラスト、号泣間違いなしです。アメリカではロングランヒットし、日本でもヒットしました。


私が好きな恋愛映画・洋画No.19
「めぐり逢わせのお弁当」2014年作品
インド映画からハートフルなラブストーリー。
インド映画。実在する自宅の弁当配達システムを題材に、誤配達の弁当がもたらした男女の奇遇な出会いを描いた感動のドラマ。インド映画特有の歌も踊りもない。ただシリアスに男と女の心のふれあいを描いた傑作。インド映画、恐るべし。



私が好きな恋愛映画・洋画No.20
「めぐり逢えたら」1993年作品
トム・ハンクスとメグ・ライアン共演、愛のやさしさ。
取り立てて物語がいいわけではないが、ただ雰囲気がいい。やはり、メグ・ライアンの存在感が大きい。「ユーガットメール」とのコンビでトム・ハンクスの相性もいい。日本では、この映画のイメージソングとして、ドリカムの「ウィンターソング」も話題になりました。


私が好きな恋愛映画・洋画No.21
「しあわせの絵の具」2018年作品
女性画家の実話に基づく感動の物語。
カナダの女性画家の実話。孤児院育ちで学もない女性と重度のリウマチを患う男性のちぐはぐな同居生活。ただ彼女には、絵の才能があった。絵を通して、人生をたくましく生きる、不器用な二人だけど、思いやりがあれば、たくましく人生はちゃんと築けると・・・。
見た人に勇気をくれる、心が震える感動の1作。


私が好きな恋愛映画・洋画No.22
「静かなふたり」2017年作品
静かな空間。言葉もいらない。男と女は生きる。
田舎からパリへ引っ越してきた27歳の女性と、小さな古書店の初老の男性とのフランス映画ならではの芸術の薫り高き大人の恋愛映画。年配者にオススメ。ただし、内容は渋く、映画マニア向けかも。


私が好きな恋愛映画・洋画No.23
「つぐない」2008年作品
命をかけて信じあう二人の愛が切ない。
1945年イギリス。ひとりの無垢な少女の嘘によって人生を狂わされる男女の運命を描く。高尚で美しい映像と、心の機微を繊細に撮らえている。


私が好きな恋愛映画・洋画No.24
「ビックシック」2018年作品
困難を乗り越えて・・・、ハッピーになろう!
パキスタン人とアメリカ人の女性ノカップルが、結婚に向けて文化の違い、数々の障害を乗り越えて結ばれる実話に基づくコメディ・ラブストーリー。グローバルに生きよう。現代に投げかける感動の1作。


私が好きな恋愛映画・洋画No.25
「ロミオとジュリエット」1968年作品
古典的な愛。美しきオリビア・ハッセーの誕生。
シェイクスピアの戯曲をイタリアのフランコ・ゼフィレッリ監督が献身な愛を描く。
名門の家の争いに巻き込まれて、愛もままららぬ運命に命を絶つ。この二人の愛に泣きました。この映画で、オリビア・ハッセーの美しさが世界で話題になりました。布施明と結婚もしましたネ。懐かしい出来事です。
*補足:レオナルド・ディカプリオで1997年に現代風に置き換えた「ロミオと・・・」が公開されヒットしましたが、まあ、やり過ぎですネ。古典的な本作は永遠です。


私が好きな恋愛映画・洋画No.26
「追憶」1973年作品
主題歌は、総ての映画の中で最高峰だと思います。
バーバラ・ストライサンドとロバート・レッドフォード共演。
物語は、アメリカの当時の政治色のある時代背景が色濃く出ているので、日本人好みの恋愛ドラマではない。ただ、バーバラの主題歌が私にとって、映画サントラ主題歌では、No.1ではなかろうと思います。この主題歌が流れるだけで、胸がしめつけられます。


私が好きな恋愛映画・洋画No.27
「婚約者の友人」2017年作品
オゾンが描く、ミステリアスな愛。
「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督が描くミステリーな男女の物語。オゾンワールドの扉が開く。美しい映像と共に、迷宮の世界に誘う。大好き。また、女優の美しさが、この映画を魅力的にしてる。


私が好きな恋愛映画・洋画No.28
「ジェレミー」1973年作品
当時、主題歌は擦り切れるほど聞いた。
ニューヨークを舞台に少年と少女の初恋。主題歌の素晴らしさが、作品に心地よさを引き込む。あの頃の時代を象徴する淡い恋。知る人ぞ知る映画好きならではの作品です。


私が好きな恋愛映画・洋画No.29
「心と体」2018年作品
不思議な同じ夢を見た男女の愛。
コミニケーションが苦手な女性と、職場の片手が不自由な中年男とのうまく噛み合わない恋の進行を、アートしながら描いていく。感性で見るラブストーリー。
かなり攻めた映画です。抽象映画ですから、心で感じて下さい。


私が好きな恋愛映画・洋画No.30
「ブリジット・ジョーンズの日記」2001年作品
日本でもヒットした女性共感ラブコメディ。
全世界でベストセラー小説の映画化。32歳の独身女性の恋と仕事の奮闘記。一躍、主役のレニー・ゼルウィガーはスターの仲間入り。シリーズ化され3作も作られた。やはり、本作が1番の出来栄えである。




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制作:chuei.jp
四日市中映シネマックス

STAFF: Setuo Watanabe  Namiko Tati  Tiaki Kobayasi  Mika Tutui
THANKS: Yasuo Itou  Yosiyuki Oota  Hiromitu Ootuka  Turukiti Suzuki  Tosimizu  Miki Nakamura