四日市 中映 シネママックス

私が好きな女優ベスト10
<令和2年5月24日付>
*私が好きな女優No.1アター映画ー映
 二階堂ふみ
「彼女は、映画出演だけに絞って欲しい。」
映画は、やはり、鬼才・園子温監督の「ヒミズ」。この映画で一躍、大注目され、宮崎あおいに似てると言われたが、そんなことも何食わぬ顔。各監督からオファー殺到で、いろいろな作品に出まくる。私が嫌いな映画「私の男」は、もろエロ映画。とんでもないSEXシーンを披露。物怖じしない演技は、腹が据わっている。また、慶応出身のインテリさ微塵もみせないのいい。最初の頃は、結構、可愛いファッションだったが、今はモノトーンが多い。また、普段でも着物を着るのが好きなとこもいい。美人ではないが、度胸感がとても好き。シロクロがハッキリしている。

*まだ、若かりし頃、
映画「神聖かまってちゃんロックロールは鳴り止まないっ」でのシーンの
二階堂ふみ様です。初々しいながら、それでも、とても未来を感じさせます。1番好きなポートです。その後の「ヒミズ」で、演技力が、園子温監督によって、開花したのです。



*私が好きな女優No.2アター映画
森七菜
「”天気の子”の主役声優でブレイクだが、演技はもっといい!」
岩井俊二監督の「ラストレター」では、共演の広瀬すずも食ってしまった。
普通ぽい顔ながら、演技は飛びぬけている。ま、それにしても可愛い、可愛すぎる。
映画「最初の晩餐」でも良かった。ダントツの注目株!



*私が好きな女優No.3ー映画
清原果那
「これから、どんどん大バケして欲しい!」
ファッションモデルから始まり、NHKの朝ドラ「朝が来た」でちょい役、CMも”スポッ!”と叫んで注目、さらに民放ドラマで生田斗馬と共演、NHK土曜ドラマ「蛍草」で主演し、堂々の演技ぶり。クールさも魅力で、今後、期待されている。



*私が好きな女優No.4
松本穂香
「auのCMで注目されたが、まだまだメジャーではない!」
松本穂香。あまり知られてない。大ヒットアニメの「この世界の片隅で」のテレビドラマ化で、激しいオーデションを勝ち抜いた末、初主演を果たしたが、出来がアニメには及ばなかったので、視聴率は振るわなかった。でも、CMの”意識高すぎ、高杉くん”から、CM露出氾濫で、やっと注目され、映画初主演したり、テレビドラマにも出て来た。これが、このまま進んでいくのか、わからない。ここが正念場。



*私が好きな女優No.5映画
清野菜名
「”東京無国籍少女”から、やっと花開く!」
アクションが出来る女優。アクション俳優・坂口拓のもと鍛えられ、初主演の「東京無国籍少女」ではラスト15分、アクションてんこ盛りの頑張りは鮮烈だった。
その後、陽の目をみることはなかったが、NHKの朝ドラの「半分、青い。」で永野芽衣との共演で注目され、日テレの「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」で、キレキレのアクションを見せつけ、さらにヒートアップ。今後の活躍に期待したい。




*私が好きな女優No.6
桜井日菜子
「デビュー以来、どんどんブスけてきたが、まだまだ日菜子!」
最初、CMでの可愛さは半端なかった。それがそれが、年をとるにつれ、どんどんブスけてきたが、映画「マーマレードボーイ」で認められ、映画「殺さない彼と死なない彼女」で初主演を勝ち取る。でも、彼女の今後の希望は、アクションが出来る女優だとか。何か、変な方向性に向いているな〜。”ひとこと、太り過ぎないように・・・。”



*私が好きな女優No.7ター映画
小松菜奈
「醸し出す雰囲気は独特。」
雑誌モデルから、中島哲也監督の映画「渇き」でデビュー。それからは怒涛の作品が続々。何かと小松菜奈映画が独占するが、人気には火がつかない。塩田明彦監督の「さよならくちびる」から、いい感じとなり、「閉鎖病棟」で、演技が認められる。この映画の主演、鶴瓶が、”とてもいい子で、撮影空時間にはスタッフのサポートをしていたと。”と大絶賛、子供のように可愛がっています。



*私が好きな女優No.8映画
福原遥
「映画”羊とオオカミの恋と殺人”は良かった!」
テレビドラマ「3年A組」の生徒役で注目され、遂に、上記の映画でヒロイン。それも、とんでもない殺人鬼役。カッターで難なく、世の中の悪人を仕留める。でも日常はとてもけなげな可愛い女性。このギャップが最高でした。



*私が好きな女優No.9ー映画
戸田恵梨香
「奔放な女優ですが、初期作の映画「うに煎餅」が好きです。」
「デスノート」で一躍、注目され、初主演映画の「うに煎餅」で可愛さと際立ちました。
映画に趣を置きながらも、TBSドラマのムロツヨシ共演の「大恋愛」は、彼女の最大に持ち味を発揮しました。さらにNHKの朝ドラヒロインの「スカーレット」に抜擢。ここでは、あまり存在感は示させることは出来ませんでしたが、常にチャレンジ精神で役に取り組む姿は、戸田恵梨香ならではです。



*私が好きな女優No.10ター映画
有村架純
「メジャーになっても可愛いものは可愛い!」
もう、このお方に関してはみなさんが、よくご存知でしょう。
メジャーですからネ。NHKの朝ドラのヒロインも果たしたし、映画も出まくっていますが、まだ、代表作には恵まれていません。唯一、「ビリギャル」がありますが、これぞ有村架純は、まだです。まあ、「夏美のホタル」は、とっても良かったですが・・・。
そろそろ賞味期限切れかも(失礼)、30代からが正念場でしょう。



*私が好きな女優:枠外ター映画
中村ゆり
「バイプレヤーですが、いい持ち味です。」
誰?この方かもしれません。
映画も、テレビドラマも脇役が大半ですが、さりげない存在感がたまらいのです。
日本生命のCMで、シングルマザーとして、子供の為に病気に負けない姿を、感動的に描かれていますと言えば、わかるでしょうか?



*私が好きな女優:枠外ター映画
岸井ゆきの
「大して可愛くもないのですが、どこか魅力的です。」
映画は脇役を含め、よく出ていたが、パッとはしなかった。
初主演映画の「おじいちゃん死んじゃたって。」で注目され、NHKの朝ドラ「まんぷく」でさらに認知され、映画「愛がなんだ」が映画ファンに認められた。
キレイでもない、そう可愛くもない、だけど捨てがたい魅力に満ちている。
これからもいろいろなジャンル、幅広い役柄に抜擢されそうです。



*私が好きなタレントNO.1ター映画
磯山さやか
「女優ではないが、私にとって殿堂入りしました。」
グラドルで一世風靡。かれこれ幾年。今でも現役。2020年も28冊目も発売する。
熱狂的なファンは確実にいる。一時期、あまりのデブぶりに、”痩せる”企画企画ものでチャレンジして、ファンから、総スカン。何で痩せるんだ!デブ感がいい!の熱い希望に応えて、今がある。タレントとしてコメント力も弱いし、ここという見せ所はないが、この磯山さやかが鎮座しているだけでいいのです。
















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制作:chuei.jp
四日市中映シネマックス

STAFF: Setuo Watanabe  Namiko Tati  Tiaki Kobayasi  Mika Tutui
THANKS: Yasuo Itou  Yosiyuki Oota  Hiromitu Ootuka  Turukiti Suzuki  Tosimizu  Miki Nakamura